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買取実績
書籍、本、折手本、拓本
出張買取
2020.06.29

書道の買取/淳化閣帖/練馬区

書道の買取/淳化閣帖/練馬区
書道の買取/淳化閣帖/練馬区
買取品目書籍、本、折手本、拓本
住所練馬区
買取方法出張買取

書道道具買取専門の「すみのあと」です。東京都練馬区より書道の買取のご案内です。東京都練馬区は東京23区内にあり杉並区、豊島区、板橋区、武蔵野市、中野区、西東京市、埼玉県新座市などに隣接しており30年以上硯、掛軸など書道具を中心に買取、査定をしています当社も呼んでいただける地域でもあります。練馬区は人口70万人を超えており世田谷区に次いで多いですが緑も多く石神井公園は現地の住人から観光客まで多くの来客で賑わっております。

 

そういった練馬区から査定、買取の対象となりました書道関係の書籍があります。所持されていた方はお亡くなりになりご遺族との査定、買取となりました。練馬区で3代に渡り書道教室をされていた方でした。近年は書道、茶道、そろばんなど多くの教室が残念なことに閉鎖されている状況をよく見かけます。これも時代の流れなのでしょうが長年続いた教室が閉鎖されることはやはりある種の寂しさを感じます。また教室関係は多くの道具があり、それを売却、処分される方が増えている現状もあります。今回の書道教室の方は硯、墨、筆、和紙などの文房四宝は生徒用に使用されていたものが大半を占めておりました。書道の書籍、水滴、文鎮、硯箱、画仙紙などの書道用品も数多くあり、やはり往時は生徒が多く賑わっていた歴史を感じさせます。

 

画像の書道書籍は「淳化閣帖」になります。淳化閣帖は集帖になりますが集長は複数の書家、文人の墨跡、名跡を集めて石碑や木簡に記した法帖を指します。中国では長い歴史のなか脈々と法帖が記されてきた歴史があります。集帖の祖先といえる昇元帖や王義之の作品が刻まれた澄清堂帖や宋時代に太宗の銘によって製作された淳化閣帖があり、淳化閣帖は原本が少ないうえに消失しておりその後清時代、中華民国期など多数の復刻版が製作されております。人気のある集帖を売却、売りたい方も多いですがそれを買いたい方も多く、存外人気のある分野でもあります。他には大観帖は淳化閣帖の誤り、間違いを訂正したものになります。それだけ集帖の中でも淳化閣帖は存在感があり古い物は高額で買取、査定されております。その後清朝期には真賞斎帖が製作されますがこれも火災で焼失しておりその後、石で刻みなおしております。中国は戦乱の歴史でもあるため多くの文化財が火災で焼失することはよくあります。他に著明な集帖としては明時代に製作された余清斎帖があります。これは王義之から米フツなどの著明な書家の作品をまとめたもので製作は商人が行っている点も特異であります。集帖は中国得意の歴史的文化事業でもあり時代ごとに多くの作品が存在します。

 

今回御相談いただいた御遺族の方はこのような集帖の歴史、背景をご存じなかったので説明させていただきました。集帖などの書道書籍に限らず硯、墨などの書道具はどれが古く、どれが価値が有るかわからないものが多いです。また多くの書道具を目の前にしてどこの買取業者に相談していいかわからないご遺族の方も多いと思います。当社は書道具に関しては数多くの実績があります。書道関係の書籍、本などに関して相談したいことがございましたらお電話でもメールでもお気軽にご相談ください。

 

書道具買取専門「すみのあと」では書道具の買取を強化しております。

 

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