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買取実績
書籍、本、折手本、拓本
2020.01.08

書道の買取り/国立市

書道の買取り/国立市
書道の買取り/国立市
買取品目書籍、本、折手本、拓本
住所東京都

書道具買取り専門の「すみのあと」です。東京都国立市から書道の査定、買取りのご案内です。東京都国立市は多摩地域に位置し人口は7万人を超え立川市、日野市、国分寺市、府中市に隣接しており杉並区で30年以上硯、掛軸の査定、買取をしています当社も呼んでいただける地域でもあります。国立市は新宿駅から運行している中央線、南武線が通っており、また国道20号も走っているため都心へのアクセスは良く仕事柄よく通りかかる街でもあります。また甲州街道沿いには古い町並みも多く、こういった都心と地方を結ぶ街にはかつては宿場町として栄えていた地域もあり歴史ファンとしては愉しい限りでもあります。

そういった国立市から査定、買取りの対象となりました書道具があります。所持されていた方はお亡くなりになりご遺族との査定、買取りとなりました。国立駅そばで仕事をされながら隙間時間で書道を愉しまれていた書道家の方だったようです。書道具を売却される際には硯、筆、和紙、墨等の文房四宝を拝見させていただくことから始まりますが奇麗に整頓されておりましたので査定にはあまり時間がかかりませんでした、また仕事をされながら書道をされる方は水滴、文鎮、画仙紙などの書道用品も売却すると思っていなかったと思われますが引き出しにまとめられており生前の几帳面さがうかがえる整理のされ方をしておりました。書道をされる方は茶道でもそうですがある種「道」の世界でもありますのでそれは大変な作法、礼儀が求められる世界でもあります。茶道と違い書道具は硯、墨、筆、和紙があればとりあえずは始められますが正座して墨を擦り和紙に揮毫、臨書する作業はそんなに簡単ではないかと思われます。書道の世界は先生について書を学ぶ方が多いですが漢字が好きな方は青山杉雨、西川寧などの書籍を所持されファンとしてそこから学び始める方も多いです。また松本芳翠、鈴木翠軒のように教科書を製作している書道家に憧れて書道をされる方も多いです。

画像の書籍は「北魏墓誌百種」ですが「墓誌」とは現代でもそうですがお墓に刻まれる銘文のことを指します、有名人のお墓に刻まれている文章がそうです、北魏など古代中国のお墓、特に皇帝、王族、士族の場合時の文人家、書家がその功績を称える文章を刻むことが通例でした。

今回御相談いただいた御遺族の方はこのような書道史の背景をご存じなかったので説明させていただいたところ知識が増えたと喜んでいただけました。書道関係は書道家ご自身ならおわかりでしょうかご興味のない遺族の方にとっては売却できるのか?処分していいのか?判断に迷われることが多々あると思います。その様な時は専門の当社にご相談ください。当社は終活、遺品整理、蒐集品の売却など幅広く対応しております。このたびは歴史を感じさせる書籍をありがとうございました、次世代の書道家に繋いでいきたく思います。

 

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さい)